事業内容
株式会社 図南鉄工では「ターニング加工」、「門型マシニング加工」、「横中グリ加工」を行っております。
当社は経験豊富な熟練の技を持つ職人が、高度な技術でお客様のニーズにお応えすることをお約束いたします。
「他者で断られてしまった…」そのような事例も当社が解決いたします!
ターニング加工
ターニング加工とは、施盤やNC施盤(※)と呼ばれる工作機械を用いる加工法のことを指します。
回転する工作物にバイトと呼ばれる刃物上の工具を当てて、工具を送ることで切削します。
このターニング加工は工作物を回転させながら削るため、主に円筒形状の材料を加工します。
そのため完成品の形状も回転対象となりますが、施盤から工作物を一度取り外して再度取り付け、軸を変えて削ればより複雑な形状に加工可能です。
また多軸施盤では工作物を取り外すことなく、複雑な形状を実現することも可能です。
※NC施盤は、工具の移動距離や送り速度などで数値制御して、自動化した施盤のことです。
門型マシニング加工
まずマシニング加工とは、工具を自動で交換できる機能を有し、コンピュータ数値制御によって、中グリ、フライス削り、穴あけ、ねじ立てなどの加工を連続で行える機械のことを言います。
マシニング加工のうちの1つである門型マシニング加工とは切削工具を回転させる主軸の成分が、機器の正面から見て門の形で配置されているのが特徴です。
この門型マシニング加工では、航空機や船舶のような大型の部品を加工するのに適しています。
横中グリ加工
まず中グリ加工とは、ドリルなどであけた下穴を、さらにくり抜いて広げる「除去加工」の一つです。
別名、ボーリング加工とも呼ばれ、ドリルの直径よりも大きな「穴あけ加工」や鋳造・鍛造であけられた荒い穴の「仕上げ加工」など制度の高い穴あけ加工で使用されます。
設備一覧
| 主要設備 | メーカー | 型式 | 能力 |
|---|---|---|---|
| 立旋盤 | 芝浦機械 | TUE-100(S) | テーブル径:1016mm 最大加工径:1200mm |
| TUE-200 | テーブル径:2000mm 最大加工径:2400mm |
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| TUD-16 | テーブル径:1600mm 最大加工径:2000mm |
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| オーエム | NEO-10 | テーブル径:1100mm 最大加工径:1250mm |
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| 門型 マシニング | OKUMA | MCV-16A | テーブル径:2800mm x 1000mm 門幅:1650mm X軸:3000mm x Y軸1600mm |
| MCV-16AⅡ | テーブル径:1200mm x 1800mm 門幅:1650mm X軸:2000mm x Y軸:1600mm |
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| 横型 マシニング | 東芝 | BTD-200QH | X軸:1500mm x Y軸:1200 x Z軸:700mm |
| BMC-630 | X軸:1000mm x Y軸:800 x Z軸:850mm | ||
| 立型 マシニング | OKK | MCV860 | X軸:2040mm x Y軸:860 x Z軸:720mm |
| VM7Ⅲ | X軸:1530mm x Y軸:740 x Z軸:660mm | ||
| 2.8t クレーン | 日本ホイスト | ||
| 1.5t フォークリフト |